実物を見て判断できる建売住宅などと違い、注文住宅では図面上でのプランの検討が不可欠だ。家を建てるための設計図書は何種類にもおよび、合わせると数十枚にものぼる。これらすべてを読みこなすのは難しいが、完成してから「イメージと違う」と後悔しないためには、どの図面のどこをチェックしたらいいのか、ポイントを絞って理解しておきたい。
※尚、情報は一般的なものになっていますので表示されない用語もありますのでご了承ください。 |
基礎伏図などに使われる記号 |

壁一般 |

コンクリート |

軽量壁 |

普通ブロック壁 |

軽量ブロック壁 |

木造壁(化粧材) |

木造壁(構造材) |

地盤 |

割栗 |

畳 |

保温吸音材 |

板ガラス |
◆平面図は実際の生活をイメージして確認する
雑誌などでよく目にするのが平面図だ。いわゆる間取りを描いたもので、プランや間取り図とも呼ばれている。平面図では各階とも床面から1〜1.5mを水平に切断した面が表現されている。平面図からは部屋の広さや数、各部屋のつながりなどがわかる。家事効率に影響する水まわりの動線、収納、風通しなども確認できる。実際の生活をイメージし、図面のなかを歩く気持ちでチェックしてみたい。 |
平面図などに使われる記号 |

出入り口 |

両開き扉 |

片開き扉 |

自由扉 |

折りたたみ戸 |

引き違い戸 |

片引き戸 |

引き込み戸 |

雨戸 |

網戸 |

シャッター |

窓 |

特殊窓 |

上げ下げ窓 |

両開き窓 |

片開き窓 |

引き違い窓 |

格子付き窓 |

シャッター付き窓 |

階段 |
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◆設計図は電気設備の位置や数を確認できる
平面図からはわからない前面道路からの幅、隣地境界線との距離などを示したのが配置図。付近見取り図からは周辺環境が読みとれる。建物の外観を示したのが立面図。普通、東西南北の4面が提出される。外から見た窓やドア、バルコニーの位置、屋根の勾配などが具体的に示されている。設備図には電気、給排水、給湯、冷暖房などの種類があるが、一般的に目にするのは電気設備図だ。各部屋ごとに、コンセントやスイッチの個数および位置を確認しておきたい。 |
設備図などに使われる記号 |

天井灯(一般) |

コードペンダント |

シーリングライト
天井直付け |

シャンデリア |

ダウンライト
埋め込み器具 |

蛍光灯 |

壁付き灯 |

コンセント |

2口コンセント |

点滅器(スイッチ) |

3路スイッチ |

換気扇 |

分電盤 |

内線電話機 |

加入電話機 |

電話用アウトレット |

天井隠ぺい配線 |

床隠ぺい配線 |

露出配線 |
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